美容医師名鑑 BECAN
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ドクターインタビュー

肌と向き合う医師の流儀

美シュランが選ぶ「信頼できる医師」シリーズ。松本茂先生に、診療への姿勢を伺いました。

BECAN編集部1 分で読めます

医師との出会い

待合室に通されると、ふと目に止まったのは、診察机の上に並べられた医学書ではなく、お肌の構造を解剖学的に図示した一枚のスケッチでした。

「お悩みを言葉でいただいても、お肌は人それぞれです。だからこそ、お一人ずつ手で触れて、目で確かめて、構造から考える必要があります」

開口一番、松本茂先生はそうお話しくださいました。

診療の極意

— 多くの患者さまをご診察いただいておりますが、施術にあたって最も大切にしていることは何でしょうか。

施術内容ではなく、施術前のご対話です。同じ量でも、骨膜上か皮下かで仕上がりは全く別物になります」

美容医療は魔法ではございません。お悩みの構造を見極め、本来のあなたを引き出すための、繊細な対話のようなお仕事です。

私たちが扱っているのは、患者さまの人生の一部でございます。一度の施術が、ご本人のその後の自信につながる。だからこそ、慎重に、誠実に。

松本茂CLASS CLINIC

患者さまへのメッセージ

「ご来院いただく前に、お一つだけお願いがございます」

松本先生は最後にそう続けられました。

  • ご自身が「どうなりたいか」を、できる限り具体的に言葉にしてください
  • 他院での施術歴がある場合は、必ずお知らせください
  • 不安なこと、疑問は遠慮なくおっしゃってください

「カウンセリングは、患者さまと医師が同じゴールを共有するための時間でございます。私からの一方通行では、決して良い結果は生まれません」


長年、品川で診療を続ける松本先生のお話には、技術論を超えた、お一人おひとりの人生に寄り添う姿勢が一貫していました。

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